
親の「ありのままの気持ち」を、未来の子どもへ手渡す絵本をつくっています。
クラウドファンディング成立
1,749,000円199名の皆さまとともに
2026年8月31日、クラウドファンディングを終了しました。たくさんの応援を、本当にありがとうございました。

THANK YOU
支援者数
199名
支援総額
1,749,000円
達成率
145.75%
2026年8月1日から2026年8月31日まで挑戦したクラウドファンディング。199名の方から、1,749,000円ものご支援をいただきました。
最初は、小さな「こんな絵本をつくりたい」から始まったプロジェクトでした。
そこへ、一人、また一人と想いを重ねてくださる人が増え、MIRAISえほんは、私たち制作メンバーだけの絵本ではなくなりました。
この絵本は、199人の応援とともにつくられています。
本当にありがとうございます。
絵本が完成するまでには、まだたくさんの工程があります。
ストーリーを磨くこと。絵を描くこと。印刷方法を決めること。試し刷りをして、一冊の本として仕上げること。
その途中も、できるだけ皆さんに届けていきます。
「完成した本を受け取った人」だけではなく、「この本ができるまでを一緒に見てきた人」になってほしい。
そんなプロジェクトにしたいと思っています。
最終更新:2026年9月11日
支援者の皆さまへのお届け予定
2026年12月中旬まで
ハードカバーの絵本としてお届けします。
199名の皆さまから1,749,000円のご支援をいただきました。支援総額と必要冊数を確認し、ハードカバーでのお届けが決まりました。
物語を最終調整しながら、イラストの本描きを進めています。印刷仕様は9月中旬に決定予定です。
実際に刷ってみて、色や紙の手ざわりを確かめ、一冊の本として仕上げます。
ハードカバーの絵本として印刷・製本します。
2026年12月中旬までに、ご支援くださった皆さまのお手元へお届けします。
この48秒に私たちがこの絵本を作る理由を込めました。
子どもを愛しているのに、笑顔でいられなかった日。
早く寝てほしいと思った夜。ひとりになりたいと思った瞬間。
でも、その奥には、いつも子どもへの愛がありました。
私たちが作っているのは、そんな親の気持ちを未来へ残す絵本です。
MIRAISえほんは、育休コミュニティMIRAISのメンバーの体験から生まれる物語です。
今まさに子育ての真ん中にいる親たちの声をもとに、未来の子どもへ残す一冊を作ります。
親子愛を描く絵本は、世の中にたくさんあります。
でも、今まさに育休中で、復職を控え、子育てに揺れる親たちの
「生きた声」
から生まれる絵本は、ほとんどありません。
だから、MIRAISだから作る意味があります。
「あなたはずっと、大切に思われていた」という変わらない愛を伝えます。
うまくできなかった自分を責めるのではなく、一生懸命だった自分を抱きしめるお守りに。
数年後、一緒に読み返したときに、「こんなこともあったね」と笑い合える時間を届けます。
※判型・紙・製本の詳細は2026年9月中旬に決定予定です。

スポンサーとして、この挑戦を支えてくださった企業・団体・個人の皆さまです。
SPECIAL THANKS
クラウドファンディングを通して、この絵本を支えてくださった皆さま。
掲載にご同意いただいた方のお名前を、順次掲載します。
199名の皆さま、本当にありがとうございました。
ここまでに、数十回のミーティングを重ねました。親たちが自分の本音を書き出し、何度も話し合い、イラストを描き、一冊の形へ近づいています。

プロジェクト起案・企画
なおなお

作画・クリエイティブ
れおん

クラウドファンディング設計
あでぃ

MIRAIS代表
栗林真由美
さーちゃん、しょうたん、ともりん、はあち、まどこ、まゆゆ、わさびーぬ
なっつん、あおさん
なっちゃん、ゆきちゃん、グラレコあいちゃん
しょうたん、ゆきまる、ゆーみん、グラレコあいちゃん
なっつん、まどこ、ゆきまる、ゆんちゃん

多様なメンバーがそれぞれの強みを活かして制作しています。
※リターン構成に基づく目安であり、実際の支援内容によって割合は変動します。




制作の進捗や、絵本ができるまでの裏側を受け取りたい方へ。
一緒に、この絵本の最後の1ページまで見届けてください。

MIRAISとして
代表 栗林真由美
私たち親から子への溢れるほどの愛が絵本を通してまっすぐ子どもたちへ伝わり、愛されていた確かな記憶と共にこれから未来を生きる親子を温かく繋いでいく一冊へ——。
そんな願いを込めて挑戦してきました。
たくさんの方に支えていただき、いま、その一冊が形になろうとしています。
完成した絵本を一人でも多くのママパパと子どもたちへ届けるため、最後まで誠心誠意走り抜けます。

この絵本に込めた想い
発起人 なおなお
私は、双子を育てる親です。子どもたちを大切に思っているのに、寝顔を見ながら、「今日はもっとできたんじゃないかな」と自分を責めた夜が何度もありました。
そんな夜があったからこそ、この絵本だけは形にしたいと思いました。あの日の私のように、自分を責めている誰かに届けたいからです。
まだ何も形がない段階で、199人の方が「できる」と信じて手を挙げてくださいました。この絵本は、もう私たちだけのものではありません。
「本ができたら知っていた」ではなく、「本ができるまで、一緒に育てた」そんな一冊にします。最後まで、やり切ります。
クラウドファンディングは終わりました。でも、この絵本の物語はまだ途中です。
絵が生まれ、本になり、誰かの親子の時間へ届くまで。
これからも、その途中を一緒に見てもらえたら嬉しいです。
うまくできない日も、大好きは残せる。
MIRAISえほんは、完成に向けて進んでいます。
最終更新:2026年9月11日